A.T/制作日々


by flaneur555

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すばらしい!
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by flaneur555 | 2012-04-13 07:23 | 映像

shell

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「Shell」エイブラムスの古い三角マークが背表紙にある分厚い本。
グラビア印刷の黒はオブジェをより美しくします。
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by flaneur555 | 2012-04-06 01:23 | 古本

植物力

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青山のギャラリーDEE'S HALLの帰り道にみつけた植木鉢を突き破った観葉植物の根。
プラスティック鉢底を破り地面に根をはる屋外のたくましい鉢植えを時折見かけますが、
この写真の植物のすごいところは、突き破ったはイイけれど、
地面はタイル貼りで土は無く、迷走を続け、写真奥の2本あるパイプの左側に沿って地中へと
小さな隙間に無理矢理からだをねじ込んでいる。この部分、根は薄く平らになっていました。
根は土の匂いをたよりに、どのくらいの時間をかけてこの隙間にたどり着いたんだろうか?

コレ、美術館のロビーに応用したら、インテリア植物ARTとなってパーマネントなコレクションになると思う。自然と人口物を切り離さない伝統のあった日本建築が世界で最初に実現してほしい!

中目黒、家の近所にある八幡神社は参道の巨木の根元を幹周りピッタリまでアスファルトで覆っている。遠目に見るとアスファルトを突き破って細長い参道両脇に等間隔で電信柱のように巨木が並んでいる。
行政の行う街路樹でさえ、申し訳程度根元には雨水が染み込むように土が残されているのに!
自然信仰から日本の神道は起こっていると思いますが、神主様どーゆう事!
一度文句を言ってから写真撮ってきます。
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by flaneur555 | 2012-04-06 00:44 | ギャラリー

ピンボケと露出不足

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by flaneur555 | 2012-04-05 04:12 | 写真

ZEROパブリック

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0円ハウスと隅田川のエジソンを読んで以来、気になっていた坂口恭平さんのトークショー、TACTに行ってきました。本よりも強烈に面白い!以前森岡書店でみたドローイングもいまだ鮮明に覚えている。ZEROパブリックの今後の展開が楽しみです。
まずは、行動するべき!と鼓舞されました。(反省)
写真は去年作ったFRP製イスのスタディー模型。
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by flaneur555 | 2012-04-05 04:05 | 日々

Wer BASTELT mit?

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Wer BASTELT mit? / EMMI SCHNEIDER
西荻窪の帳場でモザイクアートをつくっている作家さんが営んでいたお店で買った絵本。(店名失念)
52年 ベルリン発行 ドングリの工作手引書。文字が一切無く絵だけで作り方を説明している。
ドイツだけに独特の陰影をもった変な水彩画がおもしろい。
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by flaneur555 | 2012-04-04 03:52 | 古本


アニエス・ヴァルダの落ち穂拾い。http://atform.exblog.jp/13356924/
これの続編があるらしいんだけれども見つけられない。
33分あたりに出てくるジャンクを集めて作品を作る人がイイ!
都市型狩猟採集生活!©坂口恭平さん。
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by flaneur555 | 2012-04-01 05:42 | 映像

Jonas Mekas / Just Like a Shadow

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はじめてメカスのフリーズン・フィルムを見たのが、今は無き神保町にあったタトル商会って名前だったか、ビジュアル系洋書新刊本屋で見つけた「Just Like a Shadow」でした。その時は値段が高くて買えずに数年後古本で手に入れました。

今年の恵比寿映像祭にメカスの新作ビデオ日記映画がかかっていて、初日に見に行きましたが、この本の中のような16mmフィルムマジックは遥か遠くビデオ粒子の向こう側へ消え失せて、ただただホームビデオのような表面にメカスの幸せな時間だけが記憶されていました。ときおり挿入される俳句の一説が、小さなシークエンスがあつまった日常を繋いでいて断片を日記へと紡いでいました。メカスのずっと変わらない日記スタイルの小さな映画は、フィルムからビデオへと素材が変わっただけなのに何かが失われている気がしてなりませんでした。

フィルムではないビデオ映画からはこの本を作る事ができません。が、しかしそんな事は映画の本質とはまったく関係が無い事もまた真理のような気もしています。
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by flaneur555 | 2012-04-01 01:35 | 古本