A.T/制作日々


by flaneur555

<   2012年 04月 ( 38 )   > この月の画像一覧

10cmとギャラリー百草



工芸きてますね!今年も工芸の五月、クラフトフェアー松本の季節です。
[PR]
by flaneur555 | 2012-04-27 06:43 | 道具

[PR]
by flaneur555 | 2012-04-26 05:40 | 音楽


5/3、谷中、根津、千駄木界隈で開催されている一箱古本市に参加します。
詳細は、http://sbs.yanesen.org/
ムナーリの本を持って行きます。
[PR]
by flaneur555 | 2012-04-26 04:53 | 古本

mechanical abstraction


[PR]
by flaneur555 | 2012-04-25 06:06 | 立体


存命中の映像があるなんて知らなかった。都市の幻視者として、生きているうちに少なからず評価されていたんだろうか?それとも奇人研究的な興味本位の映像なのだろうか?ロディアがたった一人で造ったこのタワーは当時、違法建築という事で役所が重機で壊そうとしたものの、まったくビクともせずにあきらめたため、うやむやに今日も存在している。
今、スカイツリーの近くで誰か日本の幻視者が墨田タワーとか建てたら面白いと思う!
建ってもいないのに100年後、どちらに観光客が多いのか気になる。
きっと墨田タワーではないだろうかと想像する。奇妙な情熱万歳!
[PR]
by flaneur555 | 2012-04-25 02:11 | 映像

河野鷹思みたい

f0180529_047140.jpg

[PR]
by flaneur555 | 2012-04-24 00:47 | 道具

Ed Fella



安そうな4色ボールペンで描いていたとはビックリ。小さな手帳のものすごそうな量に驚愕。
画像のポラロイドタイポ写真集もすごく良い本です。古書価はまだひかえめ。トリミングが最高!

エドワード・フェラのフニャフニャ手描きタイポはアメリカのアノニマス・フォーク・ハンドレタリングの到達点。日本の町中では、ほとんど全てがカッティングシートのペラペラパソコン文字に変わってしまった。筆と墨と書道の伝統がある手書き大国日本は、なぜ自分自身で文字を描く事を手放してまったんだろうか?誰もが古い商店の篆刻文字看板なんかには関心するのに。たまに商店街とかで見かける個性的な店主がカレンダーの裏なんかにマジックで手書きした告知広告には、面白いものが多い。come back 手描き!

文字つながりで、古書店、日月堂サイトhttp://www.nichigetu-do.com/に活字のピンチなニュースがのっています。活字が造れないと古本好きにとって、活版印刷の新しい本は今後見る事ができなく、とりかえしのつかない損失になります。これ映画、写真の8mm 16mm 35mmなどのフィルム現像でも同じ事がおきていて、ヨーロッパ、アメリカ、韓国では商業ベースにのらないけれど大切な文化技術を非営利団体が廃業者から機材を貰い受けて永年継続できる仕組みにしているそうで、日本はまだ。どーにかガンバレ日本!
[PR]
by flaneur555 | 2012-04-23 05:21 | グラフィック

金柑画廊の古道具市

f0180529_23555323.jpg

マルキンイチ 
目黒金柑画廊 4/26(木)ー5/6(日)Open 12時ー19時、木/金/土/日曜/祝日のみの開催です。
金柑画廊にて古道具市を4/26(木)から開催いたします。青梅の古道具屋マルポーさんをおよびしました。お気に入りをみつけに、是非お立ち寄りください。お待ちしてます!
©金柑画廊 http://www.kinkangallery.com/
[PR]
by flaneur555 | 2012-04-21 23:56 | ギャラリー

Drift Woods



朽ちゆく流木が生き返っている。原材料費がタダなのに、かなり得難い樹齢数千年の巨木の根は朽ちた外皮の内側に美しい木目を秘めている。作品のデザインはいまいち。外側をオノで少しだけハツリ匂いを嗅いで巨木の中まで朽ちていないか確かめている。水に流れ出てからどのくらい時間を経ているんだろうか?
[PR]
by flaneur555 | 2012-04-21 13:20

合板と自然木



思いどうりの形をめざすのか、そのままの形を受け入れるのか、なやましいところです。
[PR]
by flaneur555 | 2012-04-20 15:54 | 立体