A.T/制作日々


by flaneur555

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21世紀美術館

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円形の美術館はチケットを買わずとも利用できるスペース(カフェ、図書館、お土産屋、)等を外周側に持ち、中心部分が有料の展示スペースになっていて、利用者が多いのもうなずけました。しかし境目がわかりにくく、今自分がどこに居るのかウロウロと目当ての展示室を探すのに苦労しました。宿泊したゲストハウスの主人が21世紀美術館は金沢の再開発として大成功していて、ホンマタカシ展の時は普段美術館には来ない様な若い人が大挙押し掛けて来てすごかったよ!と
話してくれました。人を呼べる建築、SANAAすごいですねー!
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by flaneur555 | 2012-01-31 21:06 | ギャラリー

金沢

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はじめて行った金沢は本当に小京都という感じでした。都市の魅力は歴史ある古い物をどれだけ残せているかだと感じます。水路が多く、松本に似ているとも感じますが、行政の本気度が違います。どーする松本!一番下の写真、青山から金沢に移転したオヨヨ書林2号店です。古い建物の内外装本当に雰囲気が良いです。
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by flaneur555 | 2012-01-28 00:24 | 写真

長野

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正月も終わった1月8日に小学生の頃、一度だけ訪れた事のある長野市の善光寺に初詣に行きました。門前町は城下町松本よりもはるかに集客力がありました。古い町並みも松本に比べてまだまだ残っていて、若い人たちが思い思いのリノベーションでカフェやギャラリー、古本屋や雑貨店などを営んでいました。ゲストハウスも数軒あるようですが、松本には一軒もありません。考えようー
松本。
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by flaneur555 | 2012-01-27 20:02 | 写真

line_都市工芸



LINE 都市工芸 music_koji tsukada. Design_atsushi tezuka.
友人の塚田君の音にあわせて、昔作ったVJ素材をMixした映像。
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by flaneur555 | 2012-01-27 04:57 | 映像

歪んだガラス

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たぶんJR松本駅のホームへと続く階段の明かり取り窓ガラスの歪み越しの風景。ガラスのデザインでは無いと思うのだけれど、偶然の水滴か何かが風景をデザインしている。ガラスにじーと目をこらすも何故こうなっているのかわからなかった。こんな窓ガラスデザインがあってもイイと思う。
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by flaneur555 | 2012-01-27 03:44 | 写真

松本

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正月、松本へ帰省した時に通りでは子供会の小学生たちがだるま売りをしていて、寒い中大きな声で売り子を勤めていました。最初に通りかかった売り場で実家に頼まれた大きなダルマを買ってビニール袋を下げて歩いていると、他の通りの町内会の子供ダルマ売りの勧誘がダルマーとひと声かけた後で、手に持つビニール袋のダルマを見てガッカリしていて、その度にこちらの元気がよい子供たちから買ったらよかったなーと思いながら通りすぎました。
売り場のすぐ近くの女鳥羽川では去年のダルマを燃やしています。一年経つと燃やすダルマを7000円で買うという縁起物の不思議。
写真の虎は、だるま売りの横のテントの中の神棚みたいな所にあったカワイイ箱の虎。
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by flaneur555 | 2012-01-26 04:46 | 写真

CITI–ZEN

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パナソニックの昔のブランド、Nationalのようにシチズン時計のブランド、CITIZENはその意味が市民なだけに欧米では人気がなさそうな気がしますが、
CITIとZENで改行すると都市と禅になったりします。都市+禅=市民
鈴木大拙美術館で購入した禅の本を読んでいますが、なかなか難しい。
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by flaneur555 | 2012-01-18 18:49 | グラフィック
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祐天寺の古本屋流浪堂で買った「修那羅」1971年刊行1500部限定の長野の道祖神の本です。これを制作したのが長野市で現在も活動する「クリエイティブスタジオ・ゆにーく」と言うプロダクションで、著作者は栗田哲夫さん、この方1100人の会の横井洋一さんとも親交があったようで、信濃路とスタジオ・ゆにーくの所在地がごく近く、当時の長野市の文化に大きく影響力を持っていたのではないかと想像します。「スタジオ・ゆにーく」サイトhttp://w1.avis.ne.jp/~unique/index.html
この本の装幀やデザインがおもしろくて、栗田さんの他の著作も探しています。下の写真は神保町の田村書店でみつけた「戸隠山裏表」1973年刊行1500部限定 栗田哲夫 著 (スタジオ・ゆにーく)
この本の装幀には絣織りの生地を使用していて、戸隠の昔話や山々の写真と共に旅行、登山ガイドのような内容になっています。
長野の小出版の質の高い本がヒョッコリ東京で見付かる古本の世界は、ひとつ見つけると芋づる式に新しい発見があり、あらたな古本へと繫がっていきます。
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by flaneur555 | 2012-01-18 18:36 | 古本
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去年の年末、新宿京王百貨店の古本市で購入した「秋岡芳夫とグループ・モノモノの10年」の文中に(1100人の会)という、少しばかり高価ではあるけれど、手作りの良い工芸品を生活の中に取り入れて暮らしを豊かにし、腕の良い職人と意志ある消費者を繋げる新しい商品流通形態を目指したグループの話が載っていました。
1100人の会は長野の善光寺門前で信濃路という民芸品店を経営されていた横井洋一さんという方が先頭にたって活動されていたと知りました。写真の藤屋旅館横に店舗があったそうです。活動に奮闘した理由が、経営されている民芸品店に昔ほど質の良い工芸品、民芸品、が集まらなくなったためだと書かれていました。現在同じ通り沿いにはギャラリー夏至や無垢板でシンプルな家具を制作する店(店名失念)などが今は無き信濃路を引き継いでいるように感じられます。
松本では丸山太郎さんが民芸品店ちきりやと松本民芸館で活動し、長野には横井洋一さんが民芸品店信濃路と1100人の会で消え行く運命にある工芸、民芸品を慈しみ、現代に伝統的な物作りが少しでも生き残れるようにと尽力していたように思います。
「グループ・モノモノと1100人の会」が28年続くクラフトフェアー松本へとつながっているように感じています。
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by flaneur555 | 2012-01-18 18:20 | 古本