A.T/制作日々


by flaneur555

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hitsukiでの最初の展示

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hitsukiでの最初の展示は写真展になります!楽しみです!
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by flaneur555 | 2010-04-30 02:53 | ギャラリー

noix_roomとflaneur/form_home

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郷里、長野県松本市で25年にわたり開催されているクラフトフェア松本が今年は5/29.30両日に開催されます。一度も行った事がなく去年、木工芸家の友人に聞くまでは開催されている事も知らずにもったいない事をしたなーと、今年は見に行きます。そのついでに地元でカフェを経営する中学時代の友人のお店でちょっとした作品展示をやらせてもらいます。noixというアーティストと一緒に、電車で持ち帰れる程度の小さな展示になりますが、クラフトフェア松本にお越しの予定のある人がいましたら、ついでによって頂けたらと思います。会場のカフェ[salon as salon]はかなり居心地が良いです!
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by flaneur555 | 2010-04-30 01:52 | ギャラリー

一箱古本市2010.4/29

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谷中、根津、千駄木界隈で毎年おこなわれている一箱古本市2010に
Azteca Booksという屋号で参加します。
4月29日(木/祝) 11:00〜16:00 雨天決行
出店場所は往来堂書店前、住所 / 千駄木2-47-11
往来堂書店 / http://www.ohraido.com/
詳細は、一箱古本市サイト / http://sbs.yanesen.org/projects/sbs/wiki まで
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by flaneur555 | 2010-04-29 01:57 | 古本

三木富雄の耳

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Miki Tomio / galerie tokoro 1988 / 図録より。
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by flaneur555 | 2010-04-18 01:14 | 古本
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去年、新刊本で買った高松次郎さんのPHOTOGRAPH/JIRO TAKAMATSU/ 赤々舍はすごく良い本です。全編、サービス版のような紙焼きの写真がポツンと画面の真ん中に映っている写真で、壁にピンで留めてあったり、床に落ちてたり、しわしわで机の上に置いてあったりしている。映っているなんでもない普通の写真はもう一度写真に撮られる事で、まったく違うイメージへと変化している。
初期の頃の絵画作品で、白い壁の前を行き交う人々の影だけをグレーで描いていた壁画にどこか似ている。
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by flaneur555 | 2010-04-17 07:24 |

三木富雄の耳

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三木富雄さんのアルミニュウム鋳造巨大耳群を随分前に松涛美術館で見た。耳ばかり創って、亡くなってしまった彫刻家の耳にどうしてこんなに惹かれるのか図録を見るたびに考えるけれど、サッパリわからない。ミケランジェロやロダンの超絶写実彫像にも耳は付いているけれどピンとこない。三木富雄さんの抽象のような具象耳だけ、のカッコ良さの強度は数十年を経た現在でもまったく古くなっていない。もしも耳のみじゃなくて、耳付き全身彫像を創っていたらこんなにカッコ良かったんだろうか?
現代彫刻詩集/1971/彫刻の森美術館/図録より
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by flaneur555 | 2010-04-17 07:22 | 古本

背景のタンギー

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1972年発行のmondo di fumetti No'2というイタリアの漫画本のなかの宇宙もの漫画の背景の絵。
イブ・タンギーっぽい、このてのフォルムをもった絵や彫刻に何故だか惹かれる。
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by flaneur555 | 2010-04-14 17:36 | 古本

derek jarman's garden

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どの古本イベントに持って行っても必ず売れる(デレク・ジャーマンの庭)の写真。原子力発電所を望む荒涼としたダンジェネスのうち捨てられた漁師小屋と庭を、廃物や拾い物で美しく生き生きと再生していくデレク・ジャーマンの姿が美しくてせつない。
日本の庭、枯山水にも似ていると思い、枯山水本もいつも一緒に持って行くけれど、一度も売れた事は無い。
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by flaneur555 | 2010-04-14 01:31 | 古本

O'KEEFFE AT GHOST RANCH

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オキーフのアトリエや家の写真集はみつける度に買い集めている。
オキーフの作品よりも生き方やスタイル、その清貧というか、アーミッシュやシェーカー教徒のような暮らしぶりが、写真家たちを引きつけ何種類もの写真集がある。誰が撮影しても何も変わらないオキーフのスタイルは、絵画作品同様、凜として美しい。
日本版[オキーフの家]の表紙に写る彫刻作品が、見たことがある全てのオキーフ作品の中で一番好きです。
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by flaneur555 | 2010-04-14 01:29 | 古本

花泥棒

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新刊本屋で花泥棒という詩と写真絵本のような本を見付けた。鴨居羊子さんの人形を細江英公さんが撮影した、所有するミス・ペテンとほぼ同じ内容で少し迷ったが購入しなかった。上の写真は鴨居羊子コレクション3のミス・ペテンからの写真。1966年の作品が2009年に新しい本となって売られている。すばらしいです。去年、私建築展・展示でお世話になった森岡書店では僕の蔵書を販売してもらっていて、そこで細江英公さんのミス・ペテンの作品展もおこなわれていた。その時、僕の蔵書から北園克衛全写真集を購入してもらい、お会いした事もないけれどうれしかった。展示中、ミス・ペテンの写真は細江英公さんの他のオリジナルプリントに比べて破格の安さで、(それでも僕には高い!)そーとー迷って買いきれなかった。やっぱりこの花泥棒を買って我慢しようと思う。
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by flaneur555 | 2010-04-13 01:29 |