A.T/制作日々


by flaneur555

<   2010年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

タイヤの跡

f0180529_19104755.jpg

[PR]
by flaneur555 | 2010-03-29 19:10 | 写真

ベジェ

f0180529_4152470.jpg

[PR]
by flaneur555 | 2010-03-27 04:15 | グラフィック
f0180529_18373082.jpg
f0180529_18374449.jpg

本屋で初めて見かけた時から欲しかった、日本写真集史1956-1986を買った。金子隆一さんのコレクションされた60~70年代を中心とした40数冊の写真集が表紙と見開き数ページづつを年代順に掲載されている。有名な本から自費出版の見た事のない本まで、並列にコレクションされていて、その中で金子隆一さんが写真集に対する意識を決定的に変える事となったロバート・フランクのThe Line of My Hand/私の手の詩/を入手した時の話がとっても良い。当時、ウイリアム・クラインのニューヨークが2600円、ロバート・フランクのアメリカンが1600円、森山大道のにっぽん劇場写真帳が980円と今では信じられないけれど、私の手の詩は7200円の先行振込予約販売だったそう。続きは上の写真で。なるほど、The Line of My Handの初版が日本版だった理由が今日わかりました。オリジナルプリントより写真集が欲しい気持ちも共感できるし、本がオリジナルを超える事もままあると思う。The Line of My Handの表紙の手形ドローイングとノバ・スコシアで撮られた冬の写真がとても良い。
赤々舍、良い本をたくさん出している。
[PR]
by flaneur555 | 2010-03-24 18:37 |
f0180529_1835468.jpg
f0180529_18351797.jpg

新刊本屋でみつけてすぐ買いました。ムナーリの創ったほぼすべての本をのせているカタログの様な本。すごい!上の写真、この本だけ現物を見付けられなかったらしい。18部限。アートとデザインには何の違いも無いと僕は思うけれど、その大きな理由の一つにムナーリの様々な制作物を見て感じているクリエイティブの革新性にあり、折り畳める彫刻も読めない本もデザインであり、アートであると思う。
[PR]
by flaneur555 | 2010-03-24 18:35 |

Wo shi Ribenren

f0180529_188020.jpg
f0180529_1881366.jpg

先日、Wo shi Ribenrenと言う名前でセラミック作品を制作するアーティストのカオルさんのアトリエのオープンスタジオに参加しました。http://www.h5.dion.ne.jp/~wshkaoru/index.html
カオルさんの作った器をつかってのお茶会で、作品を実際に使用し体感するというワークショップのような感じが、かなり楽しかった。陶芸、増々気になります。
[PR]
by flaneur555 | 2010-03-24 04:35 | ギャラリー
f0180529_1704.jpg

みちくさ市で出店していた駐車場の向かいに住むおばあさんは、一人でオープンスタジオをしていた。戸口を開けはなって3方の壁全面に30点くらいの額装された油絵を展示し、所在なげに椅子に腰掛けて道行く人を眺めていた。流れる人々は露店に夢中で誰もおばあさんの絵には関心をしめさず、たまに通りかかる近所の人と一言二言挨拶を交わすだけだった。この家の表に設置されている3台の飲料自販機はどれも100円均一でおつりの小銭が足らない時に何度か缶コーヒーを買って、なんとなく絵を見に中に入ってみると、おばあさんは通りから見えない場所に置いてあるランニングマシンで運動していた。すぐにマシンからおりて来て絵の説明をしてくれて、指差す先には、今すぐにでも油絵が描けるようにセッティングされた絵の具の載ったパレットとイーゼルには、まっさらな白いキャンバスが掛かっていた。みちくさ市に合わせてだろうか、カラフルな端切れでエコバックみたいなのも沢山作っていて、壁際のテーブルに小さく値段を書いた紙と共にチョコンと置いてあった。ほんの数分見せてもらいお礼を言って出店場所に戻る時、エコバックの載ったテーブルを道行く人に見えやすい表の路上に出したらどうかと言いかけたけれどなんとなくやめた。今度出店する時は油絵おばあさんの家の前が良いなーと思った。商店街の普通の家々がみんなオープンスタジオになって、古着や不要品売ったり、油絵や生け花見せたり、将棋やマージャンがうてたら、きっと雑司ヶ谷に引っ越してきたくなるだろうなーと、みちくさ市の未来を想像した。
一度自分の家でもオープンスタジオをしてみたいと油絵おばあさんを見て強く思った。
[PR]
by flaneur555 | 2010-03-23 01:06 | 古本

プラスチック東京

f0180529_23165297.jpg

目黒通り、ガススタンドにあるカッティングシートの安っぽい看板文字も時間と共に色あせ、ひび割れだしたら以外と良い感じ。それまでのペラッペラのテッカテカの石油製品感が薄れて少しだけ自然に近づく。(少し骨董趣味)石油から作られるプラスチック製品を嫌いな人は結構多い。コップはガラスでお椀や箸は木製でなくてはと僕も思っていた。プラスチック製だと壊れにくいけれども安っぽいし味気ないと。(アンチ百均)そんなあるとき、イギリスの彫刻家トニー・クラッグの作品集の中に、海岸で拾った様々なプラスチック製ゴミをたくさん使用した作品をみつけた。それを見た瞬間に眼から鱗がガバッと落ちました。流木や丸石、角のとれたガラスの破片など、川や海の水の力により柔らかく丸く削られたオブジェが美しい事はみんなが知っているけれど、石油製品であるペットボトルのふたや洗剤の空き容器、イチジク浣腸空き容器やみかん籠、バラバラになった様々な小プラスチック片がドリフトして丸くなっても汚いゴミでしかないと僕はずっと思い込んでいたのに、トニー・クラッグが海岸ドリフトプラスチックゴミのその石油製品としての美しさを作品を通してはじめて気づかせてくれた。トニー・クラッグのセンスもすごいけれど、川や海の水の力がすごい!土に帰らない完全なるゴミを美しいオブジェに変身させるのだから。それ以来、石油系プラスチック製品をむやみに嫌うのをやめました。(だけどアンチ百均)箸なんか木製と比べたら一生使っても壊れなさそうだし、牛丼の吉野家が割り箸からプラスチック箸への移行もエコなんか関係なく好感がもてる。
[PR]
by flaneur555 | 2010-03-20 23:16 | 写真

MAYA2012

f0180529_4412842.jpg

今日から新しい作品にとりかかろうと思う。
[PR]
by flaneur555 | 2010-03-18 04:21 | グラフィック

ベジェ

f0180529_3183156.jpg
f0180529_47062.jpg

[PR]
by flaneur555 | 2010-03-17 03:18 | グラフィック

ベジェ

f0180529_521383.jpg
f0180529_52288.jpg

[PR]
by flaneur555 | 2010-03-16 05:02 | グラフィック