A.T/制作日々


by flaneur555

千葉のas it is

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友人の車に乗って、以前から一度訪ねてみたかった[as it is]に連れて行ってもらう。展示中の彫刻家の拾い物や収集物にウットリと見とれる。中村好文の建築も好ましくて屋根の、のき裏のブリキの波板や、藁の混ざった土壁、建物の角は全てアールに仕上げている。展示スペースの床板が足場板のように無骨で幅広、板と板の間に5mmの素があり、藤森照信建築のような手作りのラフなセンスを感じた。
松涛美術館での古道具坂田の展示が今から楽しみです。
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by flaneur555 | 2012-08-30 02:36 | ギャラリー