A.T/制作日々


by flaneur555

木曽の3人の職人さん

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先日、父親の故郷、長野県の木曽郡の木工職人さんの作業場を見に行く機会があり写真を撮らせてもらった。最初の工場は仏具とおもちゃを作っている。次が桶屋さんで、最後が檜を割って曲げワッパやランプシェードを作っている95歳の職人さんの工房。使い勝手の良さそうな仕事場はとても美しく、自分も作品を作る前に、こんな工房を作ってみたいと思った。3人の職人さんとも伝統的な工芸品を作っているけれど、現代的な新しいアイデアの作品にもチャレンジしている。
今、伝統的な物作りの現場はどこも苦境に立たされていると感じるけれども、現場の職人さんは、手を動かし続けて活路を見いだしている。
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by flaneur555 | 2012-06-12 05:05 | 日々