A.T/制作日々


by flaneur555

倉俣史朗とソットサス

21_21DESIGN SIGHTで開催中の倉俣史朗とエットレ・ソットサス展を見に行ってきました。
倉俣史朗のアクリルとソットサスの吹きガラスのオブジェが美しく響き合っていました。
キャプションの中のソットサスの言葉が、最近読んだ民藝運動の柳宗悦の思想にとても近く感じられ、
見える人達は同じ様な真理に近づいていくかのようでした。80年代のメンフィスと民藝は、表面的にはまったく違いますが、表面だけが似ている今はやりのシンプルなクラフトよりも正当な後継者なのかもしれないと感じています。とても良い展示です。
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by flaneur555 | 2011-06-23 01:38 | ギャラリー