A.T/制作日々


by flaneur555

竹橋

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国立近代美術館で開催中の河口龍夫展 言葉・時間・生命 を見た帰りの竹橋周辺の写真。
同時開催の工芸館での、現代工芸への視点―装飾の力 は80年代生まれの若手作家のセラミック作品が多数をしめ、なかでも女性の作品に良いものが多い印象。李朝に代表される白磁などの無地でシンプルな陶器が幅をきかせる現在「装飾の力」と題した展示は創作の多様性と豊かさ、情熱をストレートに感じられました。自分も含め、現代では装飾という言葉が持つ意味をネガティブにとらえがちだけれども、本来は作家一人一人の創意工夫や個性を表す、すばらしい意味があると思う。Simple is Best ? Less is More ?
追記。
この日の夜に行った友人のパーティーで前世占いをしてもらった所、前世は陶芸家だそうです。
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by flaneur555 | 2009-11-29 03:40 | 写真