A.T/制作日々


by flaneur555

金柑画廊展示風景2

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今日は金柑画廊の前の通りを、水かけ祭りの御神輿が行ったり来たりするなかでの営業でした。
暑さもやはらいだ9月、子供達のかける水にも勢いはなく、夏も終わりです。
棚の写真は、ブックオンの名前で数々のブックイベントに参加されている中嶋さんの出品本です。
アホアホエキスポのアホ本にTシャツ、古いデザイン書、アートブックに昔の旅行記や、絵本など、中嶋さんの好奇心の幅に蔵書の懐の深さを感じます。たいへん興味深く、はじから順番にチェックしています。他にも茅場町の森岡書店の森岡さんが制作された、瀧口修造の小冊子は、瀧口修造が母校の中学校での学生たちに向けた[美ということ]についての講演を収録した意義深い冊子です。これは500部限定です。そして、以前目黒不動尊の門前でアートブックチェアーというギャラリーを経営されていた、酒井さんと料治さんの美術書のコレクションや金柑画廊所蔵の90年代の海外現代美術雑誌の多量のバックナンバーなど見応え十分にみなさまをお待ちしております。ぜひ!真ん中の写真、24時とタイトルがある本、これ中嶋さんの非売品ですが僕もそーとー探して
います。田名網敬一さんの最初の作品集で私家版です。それと最後の写真は中目黒、古道具コウモリヤの伊藤さんに頂いた花、コウモリヤの道具のセレクトをうかがわせるセンスのよさ!僕はここの集めている道具のファンです。
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by flaneur555 | 2009-09-06 01:04 | 古本